しみじみと、味わい深く

今日も日課の柿の試食。
本日は社長も参加してくれました。
ある所より柿をいただきました。
なるほど・・・パッケージのデザインも学ぶところがたくさんあります。
以前よりの形式にとらわれてばかりいると、こういった形は思いつきません。
柿園の様子や、それを収穫する人などなど写真が訴える力って大きいですね。
この柿園誕生のお話なども添えられていて、とても価値のあるものに思え、ありがたさすら感じます。。
こういう事って、私たちの中では当たり前の事で、わざわざ知らせることをしていませんが、こうして頂いてみてあらためて柿そのものだけではなく、こうしたパッケージや、柿園の由来などお客様に知っていただく方がよりこの柿のことを理解していただけるのではないかと、とても勉強になりました。
『いただき物の次郎柿、お味はいかがでしょう?』と言う事で・・・
社長と一緒にいただきました。
感想は?
社長曰く
「このジュワ~とにじみ出てくる甘みは、食べる人が食べればわかる!」だそうです。
自画自賛?
スタッフにも箱ごと手渡し、みんなで味見をさせていただきました。
みんな、味以外にどんなことに気がついたでしょうか?
いろいろな意見が出てくるといいな~。
とても勉強になりました。
ごちそうさまでした。

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