佐野ファームは、【食の安全・安心、新鮮・美味しさ、環境への配慮】を常に考えてまいりました。
有機JAS認証・JGAP認証・しずおか農水産物認証の取得は佐野ファームの安全・安心を追求し続ける取り組みのひとつです。

私はこれまで、今ある常識の枠にとらわれず自分なりの農業の在り方について考え、実行してきました。 食べることは生きて行く上で欠かせないことです。ですから、 食べるものは安全でなければならないと言うのが私の真情です。
そこで、有機JAS認証に取り組み、法人化する以前(2000年)より有機農産物の生産を始めました。土づくりや、環境に配慮した農産物の生産をしていると言う事で、徐々にお取引先さまからの信頼も得られるようになり、栽培面積や、栽培品目が増えるとともに、有機認証圃場以外での野菜の栽培面積が増えました。せっかく安全・安心にこだわって生産をしていても、それは作り手の独り善がりではないか。お客様にきちんと安全・安心を伝えるにはどうしたらよいか考えていたところ、静岡県が認証をしている「しずおか農水産物認証制度」という制度が始まると言う事を聞き、県の認証制度なら、これまでの安全・安心への取組がさらに向上するのではと言う思いでこの認証への取り組むことにしました。これまでの有機農産物の生産での管理に、衛生面についての部分が強化されました。この認証を導入するにあたり、スタッフ全員で勉強会を行いました。朝礼や日々の仕事の中で意識改革をするのに時間がかかりましたが、この認証に取り組むことで階段を一つ上ることができたと感じています。

そして、更なる安全・安心の追求を目的として、2008年JGAP認証(JGAP2.1版(青果物)、GLOBALGAPの同等性認証を取得しているGAP)を受けました。
認証を受けることがゴールではありません。この認証を継続し、さらに高めていくことで、皆さまの健康のお役にたてる農産物を生産することで社会に貢献していきたいと考えています。
代表 佐野元洋


会社概要
社名
有限会社 佐野ファーム
創立
2003年5月22日
代表
佐野元洋
所在地
静岡県周智郡森町谷中33
営業内容
野菜の栽培・販売
取引銀行 静岡銀行・JA遠州中央

沿革
昭和58年
300坪のハウスを建設しメロンの栽培を始める
平成5年
350坪の屋根型ハウス2棟を建設しメロンとトマトの栽培を始める
平成8年
750坪の丸型連棟ハウスを建設し、作りにこだわった野菜の栽培を始める
平成9年
ルッコラの周年栽培に取り組む
平成13年
圃場番号1番・2番のハウスが有機の認証を受ける
平成15年
圃場番号3番のハウスが有機転換中の認証を受ける
平成15年5月
農業生産法人 有限会社 佐野ファームを設立
平成16年
圃場番号3番のハウスが有機の認証を受ける
平成18年12月
しずおか農水産物認証制度にて認証を受ける
平成20年5月
JGAP認証にて認証を受ける


農業生産法人 有限会社 佐野ファーム
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